背中ニキビができる原因はホルモンバランスの乱れが大きい

 

背中にできる背中ニキビは自分では気付きにくいので、気が付いたら悪化していたということは多いものです。

 

また、背中の肩甲骨の周辺は皮脂腺が発達しているので、体の中でもニキビができやすい場所です。

 

背中ニキビができる主な原因は、ホルモンバランスの乱れと言われています。

 

ストレスや生活習慣の乱れ、偏った食生活はホルモンバランスに悪影響を与えます。

 

そして、ホルモンバランスの乱れは自律神経を不安定にさせます。

 

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが整うことで、安定性を保つことができます。

 

ですが、ストレスを感じたり、イライラすると、交感神経が優位になり、男性ホルモンが大量に分泌されます。

 

男性ホルモンは、皮脂の分泌を促進し、角質を厚くさせるため、毛穴を詰まらせる特徴があります。

 

そのため、ホルモンバランスが崩れると、ニキビができやすくなります。

 

背中ニキビが悪化したり、たくさんできている場合は、セルフケアだけで改善することは難しいと言えるでしょう。

 

この場合は、皮膚科に相談するのがおすすめです。

 

しかしながら、症状が軽ければ、自宅でケアすることで改善効果が期待できます。

 

まずは、保湿対策をしっかりと行うことが大切です。

 

そして、ビタミンC誘導体が配合された美容液や化粧水は、ニキビ防止に効果的なので使用してみても良いでしょう。

 

さらに、内側からのケアとしては、自分なりのリラックス方法を見つけ、ストレス対策を行うことも重要です。

 

また、シャンプーやボディーソープは肌に優しいものを使用し、肌にはできるだけ刺激を与えないようにしましょう。